業界の主な動き

2004年(平成16年) フットワークエクスプレス株式会社が九州産交運輸株式会社をグループ化。
  株式会社ハマキョウレックスが近鉄物流株式会社(現社名:近物レックス株式会社)を連結子会社。
2005年 (平成17年) ヤマト運輸株式会社のすべての事業を会社分割によりヤマト運輸分割準備会社へ分割し、純粋持株会社へ移行。ヤマト運輸株式会社は、ヤマトホールディングス株式会社へ。
  札幌通運株式会社と中央通運株式会社が持株会社ロジネットジャパンを結成。
  株式会社エスビーエス(現・SBSホールディングス株式会社)が東急ロジスティック株式会社(旧東京通運、旧東急運輸)を子会社化。
2006年(平成18年) ティーエルロジコム株式会社(現SBSロジコム株式会社、旧東急ロジスティック)が日本貨物急送株式会社を子会社化。
  佐川急便が株式移転で純粋持株会社「SGホールディングス株式会社」を設立
2007年 (平成19年) 日本郵政グループ発足。日本郵政(株)、郵便事業(株)、郵便局(株)、(株)ゆうちょ銀行、(株)かんぽ生命保険の5社体制
2009年(平成21年) 日本通運・ペリカン便は郵便事業会社との共同出資会社であるJPエクスプレスに移管・運営され、後に郵便事業会社・ゆうパックもJPエクスプレスに移管し、ペリカン便とゆうパックの統合が予定されていたが、統合が撤回され平成22年(2010年)にペリカン便が移管されたJPエクスプレスが解散されゆうパックに吸収・統合されることとなった。
  佐川急便株式会社が株式会社ワールドサプライを子会社化。
  名鉄運輸・名鉄宅配便の配達については郵便事業会社に委託し郵便事業会社によって配達されることになった。
  西濃運輸(セイノーホールディングス)が西武運輸を子会社化。
  福山通運が王子運送を子会社化。
  フットワークエクスプレス株式会社がオーストラリア物流最大手のトール・ホールディングスの完全子会社となる。
  センコー株式会社が東京納品代行株式会社を子会社化。
2012年(平成24年) 郵便事業(株)と郵便局(株)が統合し日本郵便(株)が発足。
2015年(平成27年) トール・ホールディングスが日本郵便に買収される。
  ローソンとSGホールディングスが業務提携
  日本郵政(株)が東京証券取引所市場第一部に株式を上場
2016年(平成28年) SGホールディングス株式会社及び佐川急便株式会社と株式会社日立物流が資本業務提携。
2017年 (平成29年) 宅急便の基本運賃を27年ぶりに改定。その後他社も追随。
2018年 (平成30年) SGホールディングス株式会社が東京証券取引所市場第1部に上場。